2017年10月29日日曜日

藤崎良容疑者ら偽電話詐欺で逮捕

インターネットの有料サイトの閲覧料金が未納と偽る架空請求のニセ電話をかけ、コンビニ店で売られているプリペイドカード式の電子マネーをだまし取ったとして、警視庁捜査二課などは十九日、詐欺などの疑いで住所不詳、無職藤崎良容疑者(31)ら男六人を逮捕したと発表した。二課は二月以降、少なくとも全国で二千二百枚、計一億八百万円分の電子マネーを詐取したとみている。
 
 
逮捕容疑では五月上旬、千葉県流山市の三十代の女性会社員に電話で架空の未納料金を請求し百十万円分の電子マネーをだまし取ったなどとされる。二課は認否を明らかにしていない。
 二課によると、女性は詐欺に気づかず、複数回、コンビニ店で電子マネーを買わされていた。藤崎容疑者らのグループは二十人ほどで構成され、ほぼ全員がニセ電話をかける「かけ子」とみられる。
 電子マネーはプリペイドカード式のギフト券で、カードに記載された番号を聞き出せば、ネット上で転売して現金化できる。被害者からの振り込みや現金を受け取る「受け子」が必要なく、グループにとっては確実に詐取でき、逮捕のリスクも少ない。
 電子マネーの普及を背景に、コンビニ店などでカードを買わせ、番号を電話で聞き出して詐取する「電子マネー型」のニセ電話詐欺は今年一~六月、全国で千五百三十件発生。前年同期の三倍以上に急増した。若い世代も狙われているのが特徴だ。
 今月五日には、詐取した電子マネーを複数の詐欺グループから買い取る換金サイトを運営したとして、東京都調布市の男(32)が逮捕されており、電子マネーを現金化するルートの一端が明らかになった。
2017年10月20日 東京新聞

この手の詐欺も無くなりませんねぇ。
何とか抜本的な対策を考えないとダメなのかもしれません。
何かいい方法が無いものですかねぇ。
しかも払っている人は、詐欺に気が付いていないんだものなぁ。
という事はそれなりの未納があるような状態または、何がしかの身に覚えのある事だったんだと思うんだよね。
根本的にどうにかしないと、今後も増え続けるのじゃないかな。






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永田匡倫容疑者ら女性紹介詐欺で逮捕。

兵庫、島根両県警は18日、デート相手の女性を紹介するとうたうインターネットサイトに申し込んだ男性から保証金名目で金をだまし取ったとして、東京都足立区新田3、無職、永田匡倫容疑者(33)ら男女5人を詐欺の疑いで逮捕した。

 兵庫県警によると、永田容疑者らのグループはサイトに登録した男性に1度だけ女性を会わせ、その後は問い合わせても金を振り込ませるだけで、女性に会うのは先延ばしにしていた。約1年間に約40人から約1億円を集めた疑いがあるとみている。

 5人の逮捕容疑は7~9月、大阪府池田市の60代男性に「紹介した女性が独占契約を結びたいと言っている」とうそを言って、計約550万円をだまし取った疑い。

2017/10/18 19:50 日本経済新聞社

未だにこんなのに騙される人がいるんですか・・・・・。
そのこと自体にびっくり。
もう出会い系のさくら商法ってほぼ壊滅したと思ったのに、まだ生き残っていたとは。
生き残った業者が業者なら、騙される方も騙される方だけどね。
こんな古典的な野に引っ掛かるなんてなんて隙だらけなんだ。





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船田資子容疑者(60 宮崎市東大宮3 パート)を逮捕。詐欺収益400万円受け取りで。

犯罪収益と知りながら詐欺グループの息子から現金400万円を受け取ったとして、警視庁と宮崎県警などの合同捜査本部は10日、宮崎市東大宮3、パート、船田資子容疑者(60)を組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕した。警視庁によると「金は受け取ったが、どういうお金か知らなかった」と供述している。
 
 
警視庁は船田容疑者が総額1千万円以上を受け取っていたとみている。
 逮捕容疑は2015年8月、詐欺グループが高齢者2人から詐取した400万円を自分の息子(31)=詐欺罪で起訴=に宅配便で送らせ、犯罪収益と知りながら受け取った疑い。
 警視庁などは昨年8月、親族を装い高齢者から現金を詐取したとして船田容疑者の息子らを逮捕していた。捜査関係者によると息子のグループは全国で12億円以上を詐取したとみられ、既に60人以上が逮捕されている。
2017/10/10 22:00 日本経済新聞
知っていたか知らなかったかで大きく変わってくると思いますが、今まで1,000円以上でしょ。
31歳の息子がどんな仕事をしているか判っていたら、それが綺麗な金か汚い金か判断が付きそうなものですよね。
宝くじにでも当たっていたら別だけど、宅配便でお金が送られてくることはまずないのですから。
おかしいグレーな金と判断して確認してないと、知っていたと言われてもおかしくありませんよね。
宅配便で金が来る事自体が非日常なのですから。







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竹中優樹容疑者 仮想通貨「リップル」詐欺容疑で逮捕

仮想通貨「リップル」の取引をめぐる詐欺事件で、取引所経営の竹中優樹容疑者(31)=詐欺容疑で逮捕=が顧客からの預かり金を外国為替証拠金取引(FX)などの投資に流用し、6千万円近い損失を出していたことが捜査関係者への取材でわかった。 
 
捜査関係者によると、竹中容疑者は2014年5月に「リップルトレードジャパン」(浜松市中区)を設立して1人で運営。顧客から金を預かって、リップルと交換できる「IOU」(電子借用証書)を発行する一方、同年秋ごろから複数回、預かり金の一部をFXなどの投資に流用し、同社が破綻(はたん)状態になった15年3月までに6千万円近い損失を出していた。預かり金は遊興費にも充てていたという。
続きを読む
2017年10月19日12時43分 朝日新聞
はじめはうまく運用しようとしていたのが、上手くいかなかったということかな。
それでも遊興費に使っているのだから、遊びたかっただけじゃないのとも思うけど。
仮想通貨は、それなりの知識ではなくて、正しい知識を持って接して欲しいですね。
なぜなら、まだそれほどメジャーじゃないので、上手くいけば稼ぎ放題だけど、リスクもそれだけ大きいのですよね。






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井上和也容疑者ら特殊詐欺容疑で逮捕

80代の男性に孫と偽って電話をし、現金を騙し取ろうとしたとして、大阪府警は東京都内の特殊詐欺グループの男3人を逮捕しました。

 詐欺未遂の疑いで逮捕されたのは東京都葛飾区の無職、井上和也容疑者(25)ら男3人です。

 

警察によりますと、井上容疑者らは2017年10月、千葉県に住む80代の男性に孫と偽って電話をし、「かばんをなくし、至急600万円が必要になった」などと話して、現金を騙し取ろうとした疑いがもたれています。

 大阪府警が20日、詐欺グループの拠点とみられる東京都内のマンションを捜索したところ、3000人分の名簿や詐欺のマニュアルなどが見つかったということです。

 警察は3人の認否を明らかにしていませんが、余罪についても捜査しています。

10/22 19:36 MBSニュース

全国レベルで展開していたんだろうなぁ。
しかしこの手の詐欺は被害者側も知恵えつつあるから、少なくなっていくのかな。
やっぱり、TV電話を普及して見てわかるようにしないと、完全には防げないだろうなぁ。
登録外の番号からかかってくることもあるだろうしね。
TV電話ですよ、TV電話。





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渡辺大喜容疑者(20 土木作業員)ら全国銀行協会職員名乗り詐欺 逮捕

「全国銀行協会」の職員や警察官を装い、高齢の女性からキャッシュカードをだまし取ろうとしたとして土木作業員の男ら3人が警視庁に逮捕されました。
 
 
逮捕されたのは土木作業員・渡辺大喜容疑者(20)ら3人で、24日、東京・足立区に住む女性(75)に「全国銀行協会」の職員や警察官を装い、「クレジットカードが不正に使用されている。被害を防ぐためにキャッシュカードの回収が必要」などと嘘の電話をかけ、キャッシュカード5枚をだまし取ろうとした疑いがもたれています。
 渡辺容疑者はカードの受け渡しの際に付近を警戒する見張り役で、ともに逮捕された男2人に対し、それぞれカードの受け取り役と見張り役として動くよう指示していたということです。調べに対し、渡辺容疑者は「カードの受け取り役よりも見張り役のほうが安全だと思った」と容疑を認めているということです。
26日 14時17分 TBSニュース

全国銀行協会があれだけアナウンスしていても、こういう詐欺をまだする人たちがいることにびっくり。
全国銀行協会はさらにアナウンスしないと、風化させてしまうかもしれません。
名前が使われる事の内容にしないとね。





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本多努被告、特殊詐欺再犯 懲役2年4月の実刑判決

高齢者らを狙って詐欺の電話をかける「かけ子」、現金を受け取る「受け子」などの役割を全て1人で行い、4人から計約130万円をだまし取るなどしたとして、詐欺と詐欺未遂の罪に問われた住所不定、無職の本多努被告(54)の判決公判が前橋地裁で開かれ、中野哲美裁判官は懲役2年4月(求刑懲役4年)を言い渡した。

 
 
本多被告は、国税職員の「オカダ」、元国税局職員の「セキネ」などと名乗り、「現金運搬のためのセキュリティー費用」などの名目で詐欺行為を繰り返した。中野裁判官は判決理由で、本多被告がだまし取った金を生活費や競艇などの遊興費に使っていたほか、過去に詐欺罪で服役していたにもかかわらず再犯に及んだことから「常習性が顕著で、職業的犯行」などと非難した

 検察側は起訴内容以外の犯行も含め、被害総額が約2億5000万円に上ると指摘していたが、「量刑においては考慮しない」とした。

2017.10.25 11:06 産経新聞

詐欺は手法さえマスターしていれば、手口や材料をとっかえひっかえして成立するので、再犯に及んじゃうのかもしれないですね。
働くよりも人を騙した方が手っ取り早いというのがあるのではないかと思います。
だから、量刑ももっと重くしないと再犯率が高いのではないかなぁ。
10年ぐらい入ればまた違ってくるかもね。






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