2016年7月3日日曜日

「なりすまし詐欺」15年比、被害が大幅減 福島県上半期53件

2016年07月02日 09時12分 福島民友ニュース

県内で今年1月から6月末までに確認された「なりすまし詐欺」被害は前年同期比42件減の53件、被害総額は1億5384万円で同比7203万円減少したことが1日、県警のまとめで分かった。
 
 
被害件数、被害額ともに大幅に減少しているが、昨年が過去最悪の被害件数だったこともあり、県警は「なりすまし詐欺への認識が県民に着実に広がっていると思われるが、自動音声ガイダンスを使うなどの新たな手口も出てきており、油断できない状況」と指摘する。

 まとめによると、息子などを装った「オレオレ詐欺」が24件6749万円、市町村や年金事務所の職員を装い現金自動預払機(ATM)から金を振り込ませる「還付金詐欺」が13件998万円だった。今年は特に「還付金詐欺」の被害が同比11件、265万円増と急増している。6月中の被害は7件1288万円で、うち3件242万円が「還付金詐欺」だった。不審電話は542件で、同1376件減少した。
まだまだ被害が多いですね。
この手の詐欺はどんどん手口が新しくなるから、基本的な事を徹底させないとね。
怪しい電話番号からの電話は出ない。
その為にも情報を集めないとね。
そしてそれを、高齢者の方にもわかる方法で周知しないとね。
その辺のシステムを行政と民間が一緒になって構築しないと壊滅しないんじゃないかな?

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