2016年7月5日火曜日

ATM指定の電話「変だな…」 奥州、詐欺気づき通報

2016/07/05 岩手日報
県内で特殊詐欺被害が相次ぐ中、奥州市江刺区の60代無職女性が江刺署で岩手日報社などの取材に応じ、還付金詐欺に遭いそうになった経験を語った。女性は「もう一度電話がかかってくるかもと思い、しばらくは電話に出るのが嫌だった」と精神的苦痛を語り、貴重な財産を狙った犯行グループの卑劣さに憤った。

 
 
女性は4月27日、奥州市健康保険課をかたる男から電話で「累積医療費が消費増税に伴う法改正で保険料の負担分が軽減された。3万2350円の還付がある」と告げられた。さらに「昨年11月に案内を送付したが、銀行での受け取りならばまだ間に合う」と、銀行の現金自動預払機(ATM)での手続きを促された。

 女性の家族が入院していた時期もあり「自分にも実際にあり得る話」と思ったが、次にかかってきた電話で銀行員をかたる男が払い戻しに対応したATMが「江刺総合病院」にあると言った時、同名の病院は存在せず変だと思った。

 男の名前などを聞いた女性は電話を切った後、知り合いの行員に電話してそのような行員がいないことを確認。江刺署に連絡した。

今回は犯人側がしくじったので大事には至りませんでしたが、本当にある病院だったら振り込んでいたかもしれないですね。
犯人の間抜けさに感謝ですね。
しかし、こう言うのはまだまだ無くならないよね。
根本的な解決策か防御対策が無いと無理なんだろうなぁ。
それでも詐欺側は新しい方法見つけて使うだろうけどね。

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