2016年8月31日水曜日

3D顔鑑定 犯人逃がさぬ 防犯カメラ普及、特殊詐欺に威力 県警九州で唯一配備 [福岡県]

2016年08月30日 13時34分 西日本新聞
容疑者の顔の立体的データをコンピューターに取り込み、犯行現場などの防犯カメラの映像と重ね合わせて個人識別を行う「3次元顔画像鑑定」の鑑定数が増加している。画質の向上や防犯カメラの設置が進んだことが背景にある。九州で唯一、機器が配備されている福岡県警は今春、相次ぐ鑑定依頼に対応するため専用部屋を設けた。特殊詐欺など犯罪が複雑化する中、容疑者を特定する“武器”として注目を集めている。

 
県警本部(福岡市博多区)にある科学捜査研究所の「鑑定室」。一角を占める大型装置のいすに腰掛けると、左右に取り付けられた複数のカメラが作動し、映像と同時に顔の凹凸や目と鼻、耳など各地点間の距離を測定する。撮影時間はわずか数秒で、2、3分後には容疑者の3D画像がパソコン上に浮かび上がる仕組みだ。

 かつては容疑者の写真を用いた2次元鑑定が主流だったが、防犯カメラに写った人物が写真と同じ角度を向いていないと個人識別は困難だった。

 そこで、県警は2003年に3次元顔画像鑑定を導入。容疑者の画像はコンピューター上で自由に角度や大きさを調節できるため、防犯カメラの映像との比較が容易になる。映像が不鮮明で顔の一部しか写っていなくても鑑定できるなど、精度も飛躍的に高まった。捜査で浮上した容疑者と、カメラに写った人物の映像を見た目だけではなく、凹凸や距離などの測定データで解剖学的に精査することで、客観的な証拠にすることができるという。

 県警の鑑定数はこれまで年に数件程度で推移してきたが、13年は9件、14年22件、15年47件と急増。今年も前年を上回る勢いだ。警察庁が3次元顔画像鑑定の機器を配備している警視庁、大阪府警、福岡県警など15都道府県警の鑑定数も、13年264件▽14年276件▽15年343件と増加している。

 3次元鑑定が特に効果を発揮するのは、特殊詐欺など物証が残りにくく、防犯カメラの映像が容疑者特定の決め手になる犯罪だ。福岡県警は昨年、大阪府のコンビニの現金自動預払機から100万円を引き出した男の映像と、捜査で浮上した容疑者の3次元画像を鑑定。「一致」との結果を証拠の一つとして立件した。

 重大事件の容疑者の足取り捜査などにも活用の幅が広がっているといい、県警科捜研法医科の広重憲一研究員は「鑑定の重要性が捜査現場にも浸透してきている。犯罪に巻き込まれた被害者のためにも、全力で鑑定を続けていきたい」と話している。
これは画期的なのだが、所詮受け子なんだよなぁ。
更に一歩前へ。
何とかいろいろ開発して欲しいですね。
そして、この手の犯罪を撲滅して欲しいものです。

2016年8月29日月曜日

開運グッズ詐欺 業者や宗教法人相手に損害賠償求め提訴

08/29 21:25 FNN
開運グッズで金銭をだまし取られたとして、業者や宗教法人を相手に、損害賠償求め提訴した。 
 
開運グッズ購入で、金銭をだまし取られたとして、男女9人が、業者や岡山県の宗教法人を相手取り、およそ8,700万円の損害賠償を求め、東京地裁に提訴した。
東京や茨城などの30〜80代の男女9人は、ブレスレットなどを購入したあと、「あなたに悪霊がついている。家族にも、悪いことが起きる」などと脅され、およそ7,200万円をだまし取られたと訴えている。
弁護団は、被害は全国で起きていて、同じような手口で、組織的に詐欺行為が行われていると指摘している。
こんなの氷山の一角だよね。
開運グッズはその人の心の安らぎの様なもんだから、悪いとは言わないけれど、そこからさらに突っ込んだら、もう目も当てられなくなっちゃうね。
しかも宗教法人がやってるんだから世話ないよ。

2016年8月28日日曜日

電話詐欺防止で感謝状 行員、郵便局、コンビニ店に

2016年08月28日 読売新聞

鹿児島南署は25日、うそ電話詐欺の被害を防いだとして、鹿児島銀行坂之上支店の川上容子さん(30)と、坂之上郵便局、ファミリーマート紫原中央店に感謝状を贈った。
 
 
被害に遭いそうになったのはいずれも高齢者で、「個人宛てに税金を振り込む」と言って銀行の窓口を訪れるなどした。川上さん、同局の職員、同店の従業員は、それぞれ詐欺の可能性が高いと判断し、振り込みをやめさせたという。

 鹿児島南署で表彰式があり、隈元清人署長が川上さんと、坂之上郵便局の小浜幸美・課長代理(50)、ファミリーマート紫原中央店の若松竜太店長(51)に感謝状を手渡した。川上さんは「今後もお客さまの様子に注意しながら業務を続けたい」と話していた。

 県警によると、県内で発生した今年のうそ電話詐欺は7月末までに24件、総額8580万円にのぼっている。
コンビニの巡回も必要になってくるね。
いくら掲示しても、見ていない可能性があるから、声掛けが一番なんだよね。

2016年8月27日土曜日

Chromeのアドレスバーを偽装する詐欺サイトに注意

2016/08/27 マイナビニュース
Malwarebytesは8月25日(米国時間)、「Tech Support Scams And Google Chrome Tricks|Malwarebytes Labs」において、このところ増加傾向が見られるテクニカルサポートを装ったフィッシングサイトで使われている興味深いテクニックを紹介した。状況によっては判断が難しくなるテクニックなども紹介されており興味深い。

取り上げられているテクニックの1つは、Google Chromeのアドレスバーから上の部分のUIをJPEG画像で用意しておき、それをWebページの最上部に貼り付けておくというもの。通常のウィンドウ状態でこのページを閲覧すると、Google ChromeのUIの下に画像のGoogle ChromeのUIが表示されるためかなり奇妙に見える。しかし、Google Chromeをフルスクリーンモードで使っている場合、このページを閲覧して表示される上部画像が実際のUIなのか、偽装された画像なのかを判断することは一見しただけは難しい。偽装されたアドレスバー内部のURLは適切なものが表示されているため、見ただけでこの内容を信用してしまうと、フィッシング詐欺サイトを信用することになってしまう可能性がある。

もう1つ興味深いテクニックとして、Google Chromeが利用しているアラートダイアログのUI/UXを模倣した偽のアラートダイアログを使ってくる例が表示されている。これも偽物であることを判断することが難しいが、紹介されている例ではダイアログに使われている単語が正規のものと違っていること、文法が間違っていることから偽物であると判断できると説明している(dialogsとなるべき部分がdialoguesとなっていたり、toの前に不要なカンマがついていたりすることなどが指摘されている)。
これはかなり怖いね。
二重に見える場合はおかしいと思うけど、フルスクリーンで使っている場合は間違えてしまうことが多いかもしれない。
もうすでに多くの被害が出ている可能性もあるので、Chromeユーザーは、用心してくださいね。

2016年8月25日木曜日

特殊詐欺抑止へ電話作戦、警察庁 

2016年 08月 25日 16:07 JST ロイター
警察庁は25日、特殊詐欺の容疑者グループが犯行に使う携帯電話に、自動的に電話をかけるシステムを利用、被害を抑止するユニークな取り組みを始める方針を明らかにした。犯行ツールを無力化し、深刻な被害を減らすのが狙い。対策費5300万円を2017年度予算の概算要求に盛り込んだ。概算要求の総額は16年度当初比1・7%増の約3333億円。

 
 
振り込め詐欺など特殊詐欺の昨年の被害額は約482億円で、過去最悪だった前年より減少したが、警察庁は「被害は依然、高水準」として取り締まりや被害者対策を強化している。
コールバッククラったらさすがに面食らうだろうな。
このデータを集めて、末端を潰していくしかないだろうけど、いたちごっこだろうなぁ。

2016年8月23日火曜日

【韓国恒例行事】 韓国大統領の妹、詐欺容疑で捜査…聯合ニュース

2016年08月23日 18時48分 読売新聞
【ソウル=宮崎健雄】聯合ニュースは23日、ソウル中央地検が、韓国の朴槿恵パククネ大統領の妹の槿●(クン・リョン)氏(62)に対し、詐欺容疑で捜査を始めたと報じた。(●は女へんに令)


 
 
大統領の親族らを対象とする政府の特別監察官が先月、告発したことを受けたものという。

 中央日報によると、同地検は韓国記者団に対し、容疑の詳細は明らかにしなかった。同ニュースは、槿●氏の夫の話として、借金などで生活が苦しく1億ウォンを借りたが、4000万ウォン程度を返済できずにいると報じた。司法関係者によると、全額を返済する意思なく金を借りた場合、一部を返済しても詐欺容疑に問われる可能性があるという。

 朴大統領と槿●氏は疎遠とされる。同ニュースは司法関係者の話として「(朴大統領の)権力(にまつわる)不正ではなく、単なる詐欺容疑の情報で告発した」としている。

韓国恒例の行事が始まりましたね。
政権の末期になると、大統領関連の人たちの逮捕が増えること増えること。
最終的に大統領の任期が終わったら、元大統領事態告発すると言うお決まりのお祭り騒ぎ。
それだけ大統領職は美味しいが、任期末期は逮捕される。
歴代の大統領がそうなんだから、ちょっとは考えればすむ様なものなのにね。

2016年8月22日月曜日

結婚詐欺 容疑者6度目の逮捕へ

2016年08月22日月曜日 河北新報

 婚活パーティーを舞台にした結婚詐欺事件で、東京都の女性からも約50万円をだまし取ったとして、仙台中央署が、無職末永浩二容疑者(50)=本籍千葉市=を詐欺容疑で再逮捕することが21日までに、捜査関係者への取材で分かった。逮捕は6回目。 
 
捜査関係者によると、末永容疑者は2015年12月下旬、都内であったパーティーで知り合った介護福祉士の女性(49)=練馬区=と交際。16年1月13日、都内のホテルで「マンションのローン返済金が足りない」と持ち掛け、返済費名目で約50万円をだまし取った疑いが持たれている。
末永容疑者は「大野浩二」の偽名を使い、大手航空会社の整備士と偽って女性に近づいた。ローン契約はしていなかった。
同署は、容疑者が約15年前から同様の手口で、宮城や東京など1都5県の女性20人から計約1億6000万円をだまし取ったとみて調べている。

まあ、こんなのに引っ掛かる人がいるんだなぁ。
女の詐欺師ならわからないでもないが、男でもこういう人いるんだねぇ。
ある意味凄いが、最後に50万くらいで捕まっちゃったのがなんとも詰めが甘かったね。

2016年8月21日日曜日

緊急!東京五輪チケット詐欺多発中!!50歳以上が騙されている。 己を過信するなかれ。

2016/8/3 日本経済新聞
東京五輪のチケットを申し込みましたね――。4年後の東京五輪・パラリンピックをめぐるうそのチケット購入トラブル話で、多額の現金をだまし取る被害が相次ぎ、消費者庁が注意を呼びかけている。狙われるのは主に高齢者で、中には2千万円近くをだまし取られた被害者もいるという。

 
同庁によると、「オリンピック財団」「日本スポーツ協会」などと名乗る人物から電話があり、「東京五輪のチケットを300万円で申し込みましたね」などと確認。申し込んでいないと答えると、「あなたの名前が犯罪に利用されている」と脅す。続いて弁護士と称する人物が「解決金」などの名目で送金を求める手口が多いという。

 宮崎県内の80代女性は昨年10月に電話を受けた。最初は取り合わなかったが、10日後に警察官を名乗る男から「あなたのために動いていた国際弁護士が逮捕された。あなたも逮捕される」と不安をあおられ、300万円を東京都内の住所に郵送した。その後も弁護士費用などとして計1300万円をだまし取られた。

 国民生活センターや警察などに寄せられた情報によると、昨年8月~今年6月にかけ、全国で少なくとも36件の不審な電話があった。このうち3件は実際に200万~1950万円をだまし取られた。電話を受けた人はほぼ全員が50代以上だった。

 東京五輪のチケット申し込みはまだ始まっておらず、「オリンピック財団」などは実体がないとみられる。日本オリンピック委員会(JOC)によると、五輪チケットの発売時期は大会によって異なるが、おおよそ1年前が多いという。

 消費者庁はこうした手口が目立ち始めた背景を「オリンピックムードが高まっていることがあるのではないか」と分析。「不審な電話はすぐに切ってほしい」としている。
もうこれご用心どころの騒ぎではないよね。
警報発令ですよ。
身に覚えがない物は、まず警察に通報。
それから対応しても十分。
日本オリンピック委員会は、十分に対処しないと、東京五輪に水差す事になるよ。
小池知事も、東京だけの問題じゃないから、各都道府県知事と連携をとってくださいね。

2016年8月20日土曜日

裏切り防止に“交際相手連絡先”、容疑の“詐欺”リーダーら逮捕

8月18日11:12 TBSニュース
オレオレ詐欺の現金受け取り役のリーダーの男らが警視庁に逮捕されました。男らは現金受け取り役のメンバーが裏切らないようにするため、交際相手の連絡先を聞き出していました。 
 
逮捕されたのは福岡市の無職・船田真史容疑者(30)と東京・立川市の無職・北藤直樹容疑者(24)の2人です。船田容疑者らは去年8月、81歳の女性に対し息子を装って電話をかけ「会社の女と出来て子どもをおろした」などとうそを言って、現金400万円をだまし取った疑いが持たれています。
 船田容疑者は現金受け取り役のリーダーで、受け取り役のメンバーが裏切らないようにするため、事前に交際相手の連絡先を聞き出していたということです。船田容疑者らは「詐欺に関わったことはない」などと容疑を否認していますが、警視庁はこのグループが少なくとも10人から1億8000万円以上をだまし取っていたとみて裏付けを進めています

最近は逮捕される受け子が多くなったからこういう手段に出るんだろうけど、逆効果だよね。
トカゲのしっぽを、後生大事にするってのはどうなのかね。
この辺は割り切らないと、仕事が出来ないだろうにと思ってしまう。
最もそれだけ結びつきを大事にしていた組織かもしれないけどね。

2016年8月19日金曜日

長岡で還付金詐欺の前兆電話 新潟

2016/08/18 19:0 新潟日報
長岡市で18日、県や市の職員をかたった不審な電話が5件確認された。被害はなかったが、長岡署は医療費の還付金詐欺の前兆電話とみて注意を呼び掛けている。

 
 
同署によると、電話はいずれも男の声で「医療費還付の手続きがされていない」「過納付になっているお金がある」などと話し、スーパーや駅など金融機関の店舗外に設置された現金自動預払機(ATM)に行くよう誘導したという。
前兆で通報されているから、長岡周辺は還付金詐欺の防止が行きとどいている事がわかる。
よく事前に止めれている。
引き続き皆さんも警戒して欲しい。
長岡でダメなら、その周辺へとターゲットが移りそうだ。

2016年8月18日木曜日

PCデポが高齢者を対象としたサポート契約詐欺(?)発覚。

8月17日 22時25分 NHK
PCデポのサービスに批判 会社が対応策発表

パソコンに不慣れな人に、使い方をサポートするなどの事業を運営している「PC DEPOT」のサービスに対し、「契約解除を申し出たところ、高額の解除料を請求された」といった不満がソーシャルメディアに投稿されて批判が集まっていることを受けて、サービスの運営会社では今後、利用者の使用状況にそぐわないサービス契約が結ばれていた場合は無償で契約解除をすることや、70歳以上の人が加入する際は家族などの確認を取るなどの具体的な対応策を発表しました。 
「PC DEPOT」のパソコンサポートサービスを巡っては、「高齢の家族が不必要に高額なサポートサービスに加入していたので、解約しようとしたところ、高額の契約解除料を支払うことになった」といった不満が今月14日にツイッターに投稿されて、ソーシャルメディアなどで批判が相次いでいました。
これを受けて、店舗を展開している神奈川県の「ピーシーデポコーポレーション」は17日、自社のサイトで、「顧客の使用状況にそぐわないサービス提供があったことを重く受け止める」として今後の具体的な対応策を発表しました。
それによりますと、顧客の使用状況にそぐわない契約が結ばれていた場合は、コースの変更や、契約の解除を無償で行うこと、70歳以上の人がサービスに加入する際は原則、家族や第三者の確認を取り、さらに加入後3か月以内のコースの変更や契約の解除を無償で行うこと、などとしています。
「ピーシーデポコーポレーション」では「引き続き、お客様に分かりやすい対応を図っていきたい」と話しています。

国民生活センターによりますと、パソコンの使い方をサポートするサービスは、ほかにも多くの会社が提供していますが、トラブルの相談も寄せられています。
ことし6月には70代の男性が、量販店でサポートのサービスを勧められて契約し、3日後に解約を申し出たところ、契約解除料として8万円を請求されたという相談があったということです。
国民生活センターは、「契約の際は月々の利用料金と契約期間、そして途中で解約する場合がいくらかかるのかについて、必ず確認してほしい」と話しています。

ネットでは詐欺との声が続出。
10 :名無しさん@1周年 (ワッチョイ 17e9-ywyG):2016/08/17(水) 23:01:18.33 ID:rA3pCn/P0.net
まあ量販店でそんなサービス受けること自体が
情弱と言われるんだろうが、
騙して良いとは誰も思ってないからな
単なる情弱と違って高齢者ターゲットに
してる時点でもう終わりの始まり

137 :名無しさん@1周年 (ワッチョイ 4e5b-O3c5):2016/08/17(水) 23:50:43.89 ID:sDs7J2+70.net
>>10
望まれてるサービスなら
多少高くても納得すればいいとおもうけど
デポの場合は望んでも居ないサービスを
抱き合わせてロクに説明もせず
しかも解約には高額の負担を求めるとか
酷いにも程があるんだよ。
許せないよ。

3 :名無しさん@1周年:2016/08/18(木) 00:35:26.49 ID:MEqswo0T0.net
高齢者から金をだまし取り
違約金もふっかける悪徳企業なんでしょ?

76 :名無しさん@1周年:2016/08/18(木) 00:46:20.29 ID:eJcL++nC0.net
>>3
これね、「高齢者」ってのがポイント
悪質って感じる

18 :名無しさん@1周年:2016/08/18(木) 00:38:37.75 ID:oyuX26N50.net
>同社は事実関係を認め17日夜、対策を公表した。

はい、そんで、肝心の内容はというと。

>既存会員はサービスが不要なら無償で契約を解除できる。
・・・・それは普通
出来て当たり前のことでは?

>すでに受け取った解約料の返還も申し出があれば相談に応じる。
応談ワロス

>新規に契約した場合は70歳以上なら加入後3カ月以内、75歳以上ならいつでも無償で契約解除できるようにする。
相変わらず不自然。

本質的な改善、というか解決策に
ぜんぜんなっていない件。

33 :名無しさん@1周年:2016/08/18(木) 00:39:58.94 ID:kgkINu7V0.net
>>18
60-70までの老人を騙せばいいからな!


29 :名無しさん@1周年:2016/08/18(木) 00:39:22.88 ID:c3U6ev+80.net
3カ月経過したら
また10万解約料取るつもりなんかw
そんな法外な料金どこから出てくるのか

53 :名無しさん@1周年:2016/08/18(木) 00:42:45.82 ID:MEqswo0T0.net
最初から高齢者狙いの詐欺目的だったと
思われてもしょうがないね
酷い会社

2016年8月17日水曜日

オレオレ詐欺事件、受け取り役の男の映像公開

15日14:33 TBSニュース
東京・葛飾区で71歳の女性が現金500万円をだまし取られるオレオレ詐欺事件があり、警視庁が受け取り役の男の映像を公開しました。
 
 
携帯電話で話しながら歩くスーツ姿の男。これは、警視庁が公開したオレオレ詐欺の現金受け取り役の男の映像です。
 男は先月14日、仲間とともに葛飾区の71歳の無職の女性に息子を装って電話をかけ、「書類が入ったバッグを盗まれた。書類がないとお金をおろせない」などと嘘を言って、現金500万円をだまし取った疑いが持たれています。
 男は40代くらいで、身長170センチほど、小太りで、前髪が薄いということで、警視庁が詐欺事件として行方を追っています。
【警視庁亀有署】
 03-3607-0110
こういう情報はどんどん公開した方が良いよ。
ニュースでも頻繁に流してね。
そうやって追い詰めて行くしかないんだけど、上までたどり着かないんだよなぁ。

2016年8月13日土曜日

ダマされないで 高齢者向け詐欺の電話注意点を列記したチラシ作製 県警など

2016/8/13 岩手日日新聞
特殊詐欺の被害防止に向け、県警と県は2016年度、新たに啓発チラシを作製した。被害の6割が高齢者であることを踏まえ、ケアマネジャーやホームヘルパーによる介護支援活動、民生委員による生活相談活動を通じて県内高齢者に配布し、被害に遭わないよう警戒を呼び掛ける。

 
 
今年に入って6月末現在の県内の特殊詐欺被害は52件(前年同期比5件増)で、被害総額は約1億1250万円(同約1億850万円減)と、被害額は減少しているものの件数は増加し、深刻な状況が続いている。高齢者が被害に遭うケースが多いことから、関係機関と協力して被害防止に向けた啓発活動を展開することにした。同様な取り組みは15年度に続き2年目。

 チラシはA4判サイズの両面カラー刷り。電話による主な誘い文句をチェック項目で示し、同様の話が電話口から出たら詐欺を疑い、すぐに家族や警察に相談、連絡するよう注意を促す内容。また、▽自分もだまされる可能性がある▽留守番電話が効果的▽ATM(現金自動預払機)の話が出たら詐欺-など、だまされないために押さえるべきポイントが紹介されている。

 8万枚作製。包括支援センターのほか、ケアマネジャーやホームヘルパー、民生委員らが高齢者宅を訪問する際に広報してもらい、被害防止につなげたい考え。

 県警生活安全企画課の渡辺利美特殊詐欺対策室長は「一人で判断して被害に遭う人が多くいるので、知らない人から電話がきたり、チェック項目が一つでも該当したら詐欺だと疑い、警察や家族に相談してほしい」と呼び掛けている。

 県警の警察安全相談電話は♯9110または019(654)9110。
これは良い方法だね。
岩手県警ナイスアイデア。
でも、もうちょっと大きいサイズの方が良いかも。
片面刷りでね。
そうしたら壁とかにはっても判りやすいでしょ。
お役所のやることだから仕方がないか。
どうしたら、詐欺に引っ掛からないか。
その為には何をすればいいのか。
それをする為には何が必要か。
を考えないとね。

両面すりのA4サイズだったら、捨ててしまう人多いだろうな。

2016年8月12日金曜日

詐欺防止はがき、高齢者に配達…能代

2016年08月11日 読売新聞 
能代郵便局(能代市)は、特殊詐欺への注意を呼びかける「かもめーる」(はがき)を作成した。能代市や八峰、三種町の高齢者がいる世帯を中心に配達する。

 
 
はがき裏面に「狙われてます! こんな電話にご注意を!!」と目立つように記し、「オレオレ詐欺」「架空請求詐欺」「還付金等詐欺」「融資保証金詐欺」のそれぞれについて、電話でかかってくるせりふの事例をあげている。

 10日は能代署で配達の出発式が行われ、湊信署長が「官民一体の団結を見せれば地域住民には安全、安心になるし、詐欺グループには脅威になる。小さなはがきだが、被害防止の効果は絶大だ」とあいさつした。

 管内の企業、団体の協賛を得て、約1万9000通を配達する。はがきの表面下段に協賛企業・団体名が抜粋掲載されている。
企業の共産がもっと全国的に増えて、全国の地域で、定期的にはがきで通知出来るようになればいいんだけどね。
忘れたころにまた増えるから、定期的な告知が必要なんだよね。
それにはお金が必要だから、理解のある会社を随時募集するしかないんだよね。

2016年8月10日水曜日

詐欺注意喚起「かもめ~る」で

2016年08月10日 読売新聞
残暑見舞い用の「かもめ~る」はがきを使い、特殊詐欺への注意を広く呼びかける取り組みが9日、日本郵便信越支社(長野市)と県警などにより始まった。「特殊詐欺から家族を守るのはあなたです!!」などと印刷されたはがきが、長野、上田、軽井沢など東北信地方の約5万8000世帯に向けて、16日までに配達される予定だ。

 
家族や親戚の集まるお盆の帰省時期に、家庭で特殊詐欺を話題にしてもらい、被害を防ごうと、同支社が企画した。県くらし安全・消費生活課が「家族で合言葉を決めておく」といった詐欺対策の要点をまとめ、イラストとともに書かれている。

 送り先は協賛企業が指定した地域の各世帯。「1口1万4000円で200枚配達」「表面に協賛企業名を最大5社まで明記」との条件で協賛を募り、240社が手を挙げた。

 この日、長野東郵便局(長野市東和田)で行われた配達出発式で、県警の須江和幸・生活安全部長は「はがきには『配達地域では絶対に被害を出さない』との思いが込められている。安全運転で配達をお願いします」とあいさつ。バイク約50台に乗った配達員が管内に向け一斉に出発した。

 同様の取り組みは、中南信地方でも実施しており、同支社によると、今夏は県内計20万7000世帯に注意を喚起するはがきが届くという。
こういう取り組みはどんどんするべきだね。
ネットを使わない、警察や役所に行かない人も多い。
あらゆる手段を使って啓もうすべきだけど、こういう場合ははがきが効果大。
これを、電話口に張れるように改良したら更に良いよね。
日本郵便もその辺を考えて商品を開発して欲しいものだ。

2016年8月9日火曜日

その振り込み 詐欺かも 絵はがきで注意喚起

岩手日日新聞
一関地区防犯協会連合会(千葉弘記会長)と一関署(奥野淳署長)は、特殊詐欺被害に歯止めをかけようと、注意を促すイラストを描いたはがきを作製した。盆までに同署管内の2万5840世帯に郵送し、被害の未然防止に役立てる。

この取り組みは、暑中見舞い用はがき「かもめーる」を使用し、2年前から実施している。今回は、同署管内の126事業所から協賛を得て作製した。


裏面の絵は、一関郵便局(古川正局長)集配営業部主任の佐藤香織さんが担当。同署と相談しながら、詐欺の最近の手口を参考にデザインした。

高齢者が携帯電話で通話しながら現金自動預払機(ATM)の操作をしている様子を描いており、佐藤さんは「犯人側は巧みに誘導して振り込ませようとする。絵は印象に残りやすいと思うので、思い出して被害に遭わないようにしてほしい」と活用に期待する。はがきには同署の電話番号なども入れた。

8日は、奥野署長や千葉会長が一関市大手町の同郵便局を訪問し、古川局長らに配達を依頼。奥野署長は「特殊詐欺の被害をこれ以上出さないため、配達への協力をお願いしたい」と話し、古川局長は「詐欺被害防止の一助にするため、全社員が心を込めてしっかりと配達したい」と誓った。

同郵便局によると、はがきは2015年に配達されなかった地域を中心に、同署管内全世帯の約8割に配られるという。9日から発送し、13日までに届く見込み。

同署管内の16年の特殊詐欺認知件数は7月末現在で4件、被害総額は約500万円。前年同期と比べて2件多く、被害総額も約320万円増加している。県内でも被害が増えており、送金手段としてATMを使わせる事案も確認されている。

こういう取り組みは地道だけど評価すべきだね。
定期的にこういう郵便物やチラシ等を配布して啓もうしていくしかないんだよね。
あ、これ詐欺?って思わせる位、しつこくこう言うのはしないとね。
一関地区防犯協会連合会(千葉弘記会長)と一関署(奥野淳署長)、すばらしい仕事です。
これからも続けて欲しいですね。

2016年8月8日月曜日

オレオレ詐欺“受け子”逮捕、TBS番組で映像公開

08日17:36 TBSニュース
去年2月、東京・新宿区で現金150万円がだまし取られたオレオレ詐欺事件で、警視庁は現金受け取り役の男を逮捕しました。きっかけはTBSが放送した番組でした。
 「こちらは、2015年の2月18日、およそ1年前に発生した東京・新宿区のいわゆるオレオレ詐欺事件」(今年3月放送)
 これはTBSの番組で放送されたオレオレ詐欺事件の容疑者を捉えた映像です。去年2月、黒っぽい縞模様のジャケットを着た会社員風の男が女性の自宅を訪れ、現金が入った封筒を受け取ると深々と頭を下げ、その場を立ち去りました。この男は現金の受け取り役とみられ、番組が情報の提供を呼びかけました。すると・・・
 「放送の翌日、男を知っていると、警視庁牛込警察署に匿名の情報提供があったということです」(記者)
 「容疑者の男を知っている」(匿名の情報提供)
 警視庁は、この情報をもとに捜査を進め、放送から5か月後の8日、住所不定・無職の濱口優太容疑者(27)を詐欺の疑いで逮捕しました。濱口容疑者は仲間とともに、新宿区に住む当時81歳の女性に対し、息子を装って電話をかけ、「取引先の書類や約束手形をなくした。450万円必要だ」などと言って現金150万円をだまし取った疑いが持たれています。
 「現場には行ったが、封筒に入っていたものが何かは分からなかった」(濱口容疑者)
 取り調べに対し、濱口容疑者はこう供述し、容疑を否認していますが、警視庁は詳しい経緯や余罪について調べを進めています。
受け子をいくら逮捕しても、トカゲのしっぽ切りだからなぁ。
本丸まで行くのに時間が掛かっちゃうんだよね。
若しくはたどり着けないか。
ホントに知らないでバイト代だけもらっている可能性もあるからなぁ。
でも、公開しないより公開して、犯人グループを追い詰める手にはなるよね。

2016年8月7日日曜日

詐欺グループに拠点を不正に提供か 不動産業者ら逮捕

8月3日 19時47分 NHK
振り込め詐欺などの「特殊詐欺」のグループが、拠点として使用する東京都内のビルの一室を不正に契約したとして、不動産業者ら8人が詐欺の疑いで逮捕され、警視庁は、ほかにも詐欺グループの不正な拠点作りに繰り返し関わっていたとみて調べています。8人のうち3人は容疑を否認しているということです。 
 
逮捕されたのは、東京・新宿区の不動産業者、西村宏之容疑者(37)や、東京・中央区の会社員、佐伯龍一容疑者(48)ら8人で、警視庁の調べによりますと、去年3月、新宿区のビルの一室を借りる際、連帯保証人の勤務先として架空の会社を書類に記入し不正に契約したとして、詐欺の疑いがもたれています。
この部屋は、実際には詐欺グループがうその電話をかけるために拠点として使用していて、去年11月、警視庁が摘発したということです。
西村容疑者は、借りたビルの一室を詐欺グループに提供する仲介役で、佐伯容疑者は、西村容疑者の連帯保証人の身元を保証する「在籍屋」と呼ばれる役割だった疑いがあるということです。
警視庁は、ほかにも詐欺グループの不正な拠点作りに繰り返し関わっていたとみて調べています。
警視庁によりますと、調べに対し、8人のうち、佐伯容疑者ら3人は容疑を否認し、西村容疑者は「弁護士に相談してから話す」と供述しているということです。

振り込め詐欺も、事務所が無いとできないわけだし、この辺から潰していくってのも手だよね。
今頃震えあがっている他の不動産会社や宅地建物取引主任者がいるんじゃないかな?

この辺の犯罪は司法取引に応じる可能性が検察側にもあるだろうな。
自首してゲロって、社会復帰を早くする。
その方が賢いだろうな。
ただし・・・特殊詐欺グループのバックが何者かにもよるだろうけどね。

2016年8月6日土曜日

手口が巧妙に! 最新スマホショッピングの“詐欺”手口

2016年08月05日 17時50分 R25スマホ情報局
■友人の投稿を装う“SNS投稿”
FacebookなどSNSのユーザーアカウントを乗っ取り、友人向けに偽のセール情報などを勝手に投稿することで、不正サイトへの誘導を促す。投稿する際、友人をタグ付けすることで、その友人のタイムライン上にも不正な投稿を表示させ、被害を拡大させることもある。

■大手会社を名乗る“メール”
クレジットカード会社や銀行、大手通販会社などからのメールを装い、もっともらしい文面で、巧みにリンクをクリックさせる。接続すると、本物のサイトと区別がつかないように偽造されたサイトが表示され、クレジットカード番号や口座番号などを入力するよう促される。

■特別情報で誘惑する“ポップアップ”
スマホでサイトを閲覧中、突然「●●に当選しました」「●時間内の特別セール」など、ユーザーに“特別感”を持たせる情報をポップアップで表示。OKボタンを押すと、自動的に不正サイトにアクセスする。「商品引き渡し」などを名目に、金銭につながるような個人情報を入力させる。

 
「“おいしい”話に飛びつくのではなく、“送信元”として表示されている会社や友人に、その投稿やメールの内容が信じられるものであるかどうかを電話で直接聞くなど、別の手段で確認してみましょう。
OSやSNSのセキュリティ機能を把握し、あらかじめ設定しておくことが、詐欺の予防につながります」

不正サイトにアクセスしないようにするためには、スマホ向けのセキュリティソフトを入れる選択肢もある。さらにFacebookなどのSNSでは、友人の投稿に自分がタグ付けされたら、その投稿を自分のタイムライン上に表示することを許可するかどうかチェックする機能をONにしておくことが、被害の拡大を抑えることにもつながるという。
この手の詐欺はホント巧妙化してくるから、後手でも自己防衛をしないとね。
とんでもない事に巻き込まれちゃう恐れが大きいんだよね。
そして以外に、信じてしまってしまった!!っとなる人が多いんだよね。


2016年8月4日木曜日

「積極声かけ」で詐欺防ぐ 大坪さん福地さん表彰

2016年08月04日 09時37分 佐賀新聞

還付金詐欺を未然に防いだとして小城警察署は7月27日、佐賀東信用組合小城支店勤務の大坪美咲さん(45)と福地正行さん(45)を表彰した。

 
6月21日午後2時ごろ、小城市内の同支店に訪れた女性(70代)の挙動がおかしかったことから、2人が声をかけた。同組合の職員を名乗る男から税金の還付金と称してATMに100万円を振り込むよう指示されていたことが分かり、小城署に通報した。

振り込め詐欺への対応法の研修を受けたことがある大坪さんは「女性は入店してきたときから明らかに様子がおかしかった」といい、「積極的に声をかけることで詐欺が防げた」と安堵(あんど)していた。

同支店長の福地さんは「信用組合が税金の還付金などを受け付ける訳がない。今後も詐欺被害を防ぐため注意して対応したい」と話した。

こう言うのは大事だよね。
結局疎遠になって近くに相談する人がいない場合、詐欺に引っかかっちゃうと言うのがあると思う。
積極的に声掛けして、信頼関係を作り、ちょっとした事でも相談される人を養成すると言うのも必要だね。
大坪美咲さん(45)と福地正行さん(45)の行動をもっと地域に広げていく必要があるね。

2016年8月1日月曜日

「コンビニ払い」悪用注意…振り込め詐欺などの請求

2016年08月01日 読売新聞
振り込め詐欺などの架空請求に、「コンビニ払い」が悪用され始めたことから、国民生活センターが注意を呼びかけている。
 
 
コンビニ払いはインターネット通販などで買い物をした際の支払い方法の一種で、コンビニエンスストアがお金の収納を代行する仕組み。業者から通知された支払い番号をレジに提示したり、コンビニの端末を自ら操作したりしてお金を支払う。買った本人でなくても支払えることから悪用され、今年に入って被害が目立ち始めた。

 今年5月に相談を寄せた東京都内の50代女性は、「有料動画サイトの料金が未納。支払わなければ裁判にする」と電話でお金を請求され、誘導されるままコンビニの端末を操作して10万円を支払った。領収書には自分の知らないチケットサイトらしい名が記されていた。詐欺グループはこのサイトで何らかの買い物をしたうえで、代金を女性に肩代わりさせ、買った商品を転売・換金したとみられる。

 詐欺グループがオークションサイトで出品者と落札者を装い、架空売買の代金を、コンビニで支払わせる手口もあるという。代金を取り戻すのは難しいため、同センターは「心当たりがない請求は無視してください」と呼びかけている。
便利になると便利なものを使った詐欺が雨後のタケノコのように出るね。
かなり金額は低めだけれどね。
でも、どこかに身に覚えがあるから払ってしまうんだろうな。
それがネットの怖いところでもある。
身に覚えがなければ払わない。
これに越したことは無いね。

詐欺相談窓口

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