2016年8月1日月曜日

「コンビニ払い」悪用注意…振り込め詐欺などの請求

2016年08月01日 読売新聞
振り込め詐欺などの架空請求に、「コンビニ払い」が悪用され始めたことから、国民生活センターが注意を呼びかけている。
 
 
コンビニ払いはインターネット通販などで買い物をした際の支払い方法の一種で、コンビニエンスストアがお金の収納を代行する仕組み。業者から通知された支払い番号をレジに提示したり、コンビニの端末を自ら操作したりしてお金を支払う。買った本人でなくても支払えることから悪用され、今年に入って被害が目立ち始めた。

 今年5月に相談を寄せた東京都内の50代女性は、「有料動画サイトの料金が未納。支払わなければ裁判にする」と電話でお金を請求され、誘導されるままコンビニの端末を操作して10万円を支払った。領収書には自分の知らないチケットサイトらしい名が記されていた。詐欺グループはこのサイトで何らかの買い物をしたうえで、代金を女性に肩代わりさせ、買った商品を転売・換金したとみられる。

 詐欺グループがオークションサイトで出品者と落札者を装い、架空売買の代金を、コンビニで支払わせる手口もあるという。代金を取り戻すのは難しいため、同センターは「心当たりがない請求は無視してください」と呼びかけている。
便利になると便利なものを使った詐欺が雨後のタケノコのように出るね。
かなり金額は低めだけれどね。
でも、どこかに身に覚えがあるから払ってしまうんだろうな。
それがネットの怖いところでもある。
身に覚えがなければ払わない。
これに越したことは無いね。

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