2016年8月6日土曜日

手口が巧妙に! 最新スマホショッピングの“詐欺”手口

2016年08月05日 17時50分 R25スマホ情報局
■友人の投稿を装う“SNS投稿”
FacebookなどSNSのユーザーアカウントを乗っ取り、友人向けに偽のセール情報などを勝手に投稿することで、不正サイトへの誘導を促す。投稿する際、友人をタグ付けすることで、その友人のタイムライン上にも不正な投稿を表示させ、被害を拡大させることもある。

■大手会社を名乗る“メール”
クレジットカード会社や銀行、大手通販会社などからのメールを装い、もっともらしい文面で、巧みにリンクをクリックさせる。接続すると、本物のサイトと区別がつかないように偽造されたサイトが表示され、クレジットカード番号や口座番号などを入力するよう促される。

■特別情報で誘惑する“ポップアップ”
スマホでサイトを閲覧中、突然「●●に当選しました」「●時間内の特別セール」など、ユーザーに“特別感”を持たせる情報をポップアップで表示。OKボタンを押すと、自動的に不正サイトにアクセスする。「商品引き渡し」などを名目に、金銭につながるような個人情報を入力させる。

 
「“おいしい”話に飛びつくのではなく、“送信元”として表示されている会社や友人に、その投稿やメールの内容が信じられるものであるかどうかを電話で直接聞くなど、別の手段で確認してみましょう。
OSやSNSのセキュリティ機能を把握し、あらかじめ設定しておくことが、詐欺の予防につながります」

不正サイトにアクセスしないようにするためには、スマホ向けのセキュリティソフトを入れる選択肢もある。さらにFacebookなどのSNSでは、友人の投稿に自分がタグ付けされたら、その投稿を自分のタイムライン上に表示することを許可するかどうかチェックする機能をONにしておくことが、被害の拡大を抑えることにもつながるという。
この手の詐欺はホント巧妙化してくるから、後手でも自己防衛をしないとね。
とんでもない事に巻き込まれちゃう恐れが大きいんだよね。
そして以外に、信じてしまってしまった!!っとなる人が多いんだよね。


0 件のコメント:

コメントを投稿

詐欺相談窓口

CuteCosplayers

最新!超小型カメラ最前線

セレブ達の生活ニュース

Fashion Beauty Express