2016年8月9日火曜日

その振り込み 詐欺かも 絵はがきで注意喚起

岩手日日新聞
一関地区防犯協会連合会(千葉弘記会長)と一関署(奥野淳署長)は、特殊詐欺被害に歯止めをかけようと、注意を促すイラストを描いたはがきを作製した。盆までに同署管内の2万5840世帯に郵送し、被害の未然防止に役立てる。

この取り組みは、暑中見舞い用はがき「かもめーる」を使用し、2年前から実施している。今回は、同署管内の126事業所から協賛を得て作製した。


裏面の絵は、一関郵便局(古川正局長)集配営業部主任の佐藤香織さんが担当。同署と相談しながら、詐欺の最近の手口を参考にデザインした。

高齢者が携帯電話で通話しながら現金自動預払機(ATM)の操作をしている様子を描いており、佐藤さんは「犯人側は巧みに誘導して振り込ませようとする。絵は印象に残りやすいと思うので、思い出して被害に遭わないようにしてほしい」と活用に期待する。はがきには同署の電話番号なども入れた。

8日は、奥野署長や千葉会長が一関市大手町の同郵便局を訪問し、古川局長らに配達を依頼。奥野署長は「特殊詐欺の被害をこれ以上出さないため、配達への協力をお願いしたい」と話し、古川局長は「詐欺被害防止の一助にするため、全社員が心を込めてしっかりと配達したい」と誓った。

同郵便局によると、はがきは2015年に配達されなかった地域を中心に、同署管内全世帯の約8割に配られるという。9日から発送し、13日までに届く見込み。

同署管内の16年の特殊詐欺認知件数は7月末現在で4件、被害総額は約500万円。前年同期と比べて2件多く、被害総額も約320万円増加している。県内でも被害が増えており、送金手段としてATMを使わせる事案も確認されている。

こういう取り組みは地道だけど評価すべきだね。
定期的にこういう郵便物やチラシ等を配布して啓もうしていくしかないんだよね。
あ、これ詐欺?って思わせる位、しつこくこう言うのはしないとね。
一関地区防犯協会連合会(千葉弘記会長)と一関署(奥野淳署長)、すばらしい仕事です。
これからも続けて欲しいですね。

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