2016年9月15日木曜日

就学支援金詐欺容疑で逮捕の馬場正彦容疑者、借金返済のため多数勧誘か

15日11:29 TBSニュース
ウィッツ青山学園高校をめぐる就学支援金の詐欺事件で逮捕された運営会社の元監査役の男が、自分の借金の返済のために生徒の勧誘を繰り返していた可能性があることが、関係者への取材で新たにわかりました。 
 
この事件は三重県のウィッツ青山学園高校の通信制をめぐって生徒の就学支援金を不正に受給していたとして、運営会社の元監査役馬場正彦容疑者(56)が詐欺の疑いで東京地検特捜部に逮捕されたものです。
 関係者によりますと、就学支援金は学校の運営経費や事務所代などを差し引いた残りが馬場容疑者に給与として支払われていましたが、馬場容疑者はその多くを借金の返済に充てていた可能性があるということです。このため馬場容疑者は、就学支援金をより多く受給できるよう生徒を増やす目的で、東京や埼玉など関東に6か所ほどの拠点を作りましたが、実際にそこに在学した生徒は数人しかいなかったということです。
 「今回の馬場(容疑者)たちがやったことは、事の真相は本人の心の奥に聞かないと分からないから」(親会社・東理HD 福村康廣社長)
 特捜部は馬場容疑者が主導して生徒の勧誘を繰り返し、就学支援金を不正に受給していたとみて実態解明を進めています。
こう言うのは、氷山の一角なんだろうな。
通信制の学校には多いかもしれないね。

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