2016年11月17日木曜日

【交通事故保険金詐欺】 詐欺加担の背景に罪の意識の低さ…「発覚リスクの低い詐欺」と認識する容疑者が多いという




2016.11.17 07:11 産経
後を絶たない自動車事故をめぐる保険金詐欺。根絶できない要因として、特殊詐欺と違って個人の被害者がおらず大問題に発展しづらいことや、手続きを踏めば現金が支給されるため“出来心”で手を染めてしまう点が指摘される。関係団体は「保険制度の信頼に関わる大問題」として、対策に乗り出している。


 
警察庁のまとめによると、自動車事故に関する保険金詐欺事件で昨年、摘発されたのは275人。被害額は約2億6千万円。発覚に時間がかかるケースが多く、「被害はもっと膨らむ」と捜査幹部はみる。

自動車保険は日常的な請求数が膨大で、保険会社のチェック機能が働きづらい。また、人身事故証明書がなくても請求できてしまうことから、「発覚リスクの低い詐欺」と認識する容疑者が多いという。

一般人が詐欺に加担してしまう背景には罪の意識の低さもある。日本損害保険協会(東京)の意識調査(平成24年)によると、自動車に傷が付いて修理代を保険金請求する際に、前からあった別の傷も便乗して請求するケースを「絶対許せない」と感じる人は47・3%。「ガム路上捨て」(61・8%)「公園の花抜き取り」(52・8%)よりも罪悪感が薄かった。

同協会は保険金の不正請求を防ぐため、25年に対策室を設置。室内に設けたホットラインには現在、月に40件程度の情報が寄せられるという。同協会の担当者は「保険料負担の公平性の観点からも放置できない。警察と連携し対策を強化する」と話している。
数が多いと言う事は、それだけ事故も多いということなんだね。自損、対物含めてね。
それにしても金額が小さいってこともあるんだろうけど、詐欺の意識が無いと言うのも問題だね。
そのうちいろんな意味でマヒしていってしまう可能性もあるからね。

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