2016年11月8日火曜日

「わいせつ物購入、反省文と150万円を」 詐欺被害




2016年11月8日21時04分 朝日新聞
違法なわいせつ物を買った人を告発する。そんな偽のはがきの内容を信じ、島根県松江市の50代の会社員男性が150万円をだまし取られる特殊詐欺被害があったと松江署が8日、発表した。男性は告発を免れようと相手の指示に従い、「反省文」も書いて現金と一緒に送っていたという。


イメージです
署によると、10月16日ごろ、東京の「協会」を名乗る団体から「告発通知」と書かれたはがきが男性宅に届いた。「違法わいせつ物の製造・販売に関与したグループが摘発された。購入者も告発する。改心して反省すれば告訴は取り下げる」などと書かれていた。

通信販売でアダルトビデオを購入したことがあった男性は書かれていた連絡先に電話した。出た男から、「罪を償うためにマレーシアに40日間のボランティアに行ってほしい」「反省文を書いて、チャリティーに150万円払えば告発しない。金は1週間で返す」などと言われたという。

男性は宅配便で東京都内のアパートの1室に反省文と現金150万円を送った。今月になって男から再び電話があり、不審に思った男性が署に被害届を出した。諫山宗明副署長は「告発の形を取ったトラブル解決型の特殊詐欺は以前からあるが、ボランティアや反省文を語る手口は聞いたことがない」と話した。
男だったら思い当たることがあるかもしれない。
昔なら、違法わいせつ物=動物モノって感じでやられた~~~ってなっていたところだろうけど、今は本物が送られてきちゃうんだね。
そのデータをどこかで手に入れれば、こういう詐欺が成り立つんだな。
心当たりのある人は注意してください。
詐欺・犯罪証拠撮影用カメラ 超小型カメラ屋




0 件のコメント:

コメントを投稿

詐欺相談窓口

CuteCosplayers

最新!超小型カメラ最前線

セレブ達の生活ニュース

Fashion Beauty Express