2016年12月8日木曜日

「壱番屋」廃棄カツ横流しで、岡田正男被告(79)に詐欺で懲役2年10月求刑




2016.12.7 18:12 産経
カレーチェーン店「CoCo壱番屋」を展開する壱番屋が廃棄委託した冷凍カツが横流しされた事件で、詐欺と食品衛生法違反の罪に問われた岐阜県羽島市の製麺業みのりフーズ元実質的経営者岡田正男被告(79)の論告求刑公判が7日、名古屋地裁(鵜飼祐充裁判官)であり、検察側が懲役2年10月、罰金50万円を求刑し結審した。判決は20日。

 
 
検察側は論告で「不特定多数の人を犠牲にして利益を得ようとしており悪質」と主張。弁護側は最終弁論で「業者間の連絡やカツの保管、詰め替えをしたにすぎず、役割は従属的」として執行猶予付き判決を求めた。

 起訴状によると、岡田被告は平成27年9月、廃棄品のカツ435枚を食品と偽り販売し、卸売業者から約2万円をだまし取ったほか、岐阜県知事の許可なく食肉を売ったとしている。

 7日午前の公判では、詐欺罪などに問われた産業廃棄物処理業ダイコー会長大西一幸被告(76)に対し、検察側が懲役3年6月、罰金100万円を求刑した。食品販売業ジャパン総研の元幹部木村正敏被告(76)も詐欺罪に問われ、公判中。
こういうのはもっと罪を重くしないと、また誰かやっちゃうよね。
生死にかかわる食の安全問題だから、もっと罪を重くした方が良い様な気がする。

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