2017年1月29日日曜日

辻ノ内走(はしる)(22) 大内山宏太(41)の両容疑者、模擬紙幣と知らず、のこのこ受け取り逮捕




2017年1月28日 22時12分 産経新聞

高齢の女性から現金300万円をだまし取ろうとしたとして、兵庫県警川西署などは27日、詐欺未遂容疑で、いずれも自称、東京都台東区松が谷の会社員、辻ノ内走(はしる)容疑者(22)と東京都八王子市鑓水の無職、大内山宏太容疑者(41)を逮捕した。

 女性はこれまでに約2千万円の特殊詐欺の被害に遭っており、県警は両容疑者が関与したとみて調べている。
 
 
県警によると、女性は昨年12月中旬、架空の会社の社員をかたる男から「債権を購入するのに名義を貸してほしい」と電話で依頼され、承諾。その後、金融庁職員を名乗る男に「名義貸しは違法なので、現金を預けたほうがいい」などと言われ、指定された住所に総額約2千万円を郵送していた。

 県警は女性の相談を受け、新たに指定された東京都武蔵野市内の集合住宅に300万円分の模造紙幣を郵送。辻ノ内容疑者が受け取ったところを現行犯逮捕した。

 両容疑者の逮捕容疑は氏名不詳者と共謀し、16~26日、同県川西市の無職女性(74)に証券会社の社員や弁護士らを名乗って電話をかけ、300万円を郵送させて詐取しようとしたとしている。いずれも容疑を否認している。
これ否認しても無理でしょ。
この模造紙幣作戦イイね。
警察の許可はいるのだろうけど、とりあえず現金送れっていうのには模造紙幣で対応して、反応を見るのがいいのじゃないかな。
これである程度詐欺は減るのではないかと思われる。

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2017年1月28日土曜日

引退した江角マキコと”投資詐欺被害”の黒すぎる関係




2017.01.27 19:05 デイリーニュースオンライン
1月23日に芸能界を引退した江角マキコ(50)。
 江角は『女性自身』(光文社)によって、夫でフジテレビ社員の平野眞氏(51)との別居や、実業家・A氏との不倫疑惑などが報じられた。しかも、A氏は16年の投資詐欺事件で逮捕されており、江角もその被害者だったという。

 
「江角は引退発表時、A氏について『投資金の返金交渉の相手方として、交渉のためお会いしている』と、不倫を否定。また、夫との別居は認めながらも、離婚の予定はないと明言していました。そして、『女性セブン』ではあらためてA氏との関係を説明。もともと家族同士の交流もあり、現在は投資額の返金を求める話し合いのため頻繁に会っていると語っています」(芸能記者)

 しかしその一方で、江角は投資額については伏せたまま、さらにA氏との関係を今後どうするのかも明確にしていない。

「江角のインタビューは矛盾だらけ、というのが率直な印象。彼女は返金の交渉目的で会っていると主張していますが、実は過去にA氏と手を繋いでいる現場や、腰に手を回されている写真も撮られている。それでいて、不倫ではなく協議だというのは、苦しいのでは。また、江角が直近で左手薬指にしていたダイヤの指輪も、A氏から贈られたものだと見られている」(前出・テレビ局関係者)

 また、かつての江角は香水を嫌っていたそうなのだが、ここ数年で突然使うようになったという証言もある。

「それもA氏の影響でしょう。こうした事情を把握していた江角の夫、また彼女と親交があったテレビ局関係者は、江角への反論も考えているようです」(前同)

 どうやら、周囲は江角本人に対する説得は半ば諦めているようだ。しかし、江角の子供までA氏側にいる状況だけは、何とかしたいと願っている。

「江角は『女性セブン』のインタビューを『最後の仕事』としていたが、結局その中身は言い訳と嘘に満ちていた。これではマスコミが飛びつくのも当然で、いつか決定的な証拠を報じられることでしょう。江角だけでなく、A氏についても同様で、彼らが関わった案件の取材がすでに行われています」(週刊誌記者)

返金なら、裁判した方が早く解決するんじゃないの?
ッて思っちゃうんだけどね。
相手が投資詐欺で逮捕されているくらいなんだから、確実に黒でしょ。
その場合民事起こしても余裕で勝てると思うんだけどね。
そうしないにはそれなりの理由があると言う事って思ってしまうね。

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2017年1月27日金曜日

雇用助成金詐欺、指南役唐沢誠章被告が詐欺を認める 東京地裁で初公判




2017年1月27日12時51分 朝日新聞
 
経営難の中小企業向けの国の雇用調整助成金をだましとったなどとして、詐欺と法人税法違反幇助(ほうじょ)の罪に問われた人材育成会社社長の唐沢誠章被告(42)=東京都港区=の初公判が27日、東京地裁であった。唐沢被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 
 
起訴状によると、唐沢被告は太陽光発電システム販売会社「日本電機サービス」(現日本スマートハウジング)の実質経営者だった前山亜杜武(あとむ)被告(52)=詐欺罪などで公判中=と共謀し、2011~13年、「中小企業緊急雇用安定助成金」(当時)の受給要件を満たしていないのに、東京労働局に虚偽の申請をして、7回にわたり計約4700万円をだまし取ったなどとされる。

助成金って調べればいっぱい出てくるのかもしれないね。
知らないだけで損をしている人がいっぱいいる代わりに、悪用する人も多くいると言うことかもしれない。
なんにしろ詐欺はいずればれる。
同じ事案で延々と詐欺行為を続けることはできないと言う事だよ。

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2017年1月26日木曜日

定年退職や還暦のお祝いまでも詐欺サイトの商品に。BBソフトサービス調べ




2017年1月26日 10時0分 ITライフハック
BBソフトサービス(BBSS)は、同社の「Internet SagiWall(インターネットサギウォール)」で検知したデータを基にした、2016年12月度のインターネット詐欺リポートを公開した。

このリポートは、日本のインターネット利用者が直面するネット詐欺の脅威とネット詐欺に対する注意喚起を目的として、「Internet SagiWall」が検出・収集した危険性の高い詐欺サイトの分析結果を報告するものだ。

検知状況としては、総検知数は167万8,193件で、前月比5.2%減少。インターネット詐欺の種類別構成比は、ワンクリック・不当請求詐欺サイトが79.08% (前月比0.21ポイント減)、フィッシング詐欺サイトが13.87%(前月比0.38ポイント減)、マルウエア感染サイト1.18%(前月比0.37ポイント増)、ボーガスウエア配布サイトが4.53%(前月比0.27ポイント増)、ぜい弱性悪用サイトが1.34%(前月比0.05ポイント減)となった。

OSごとのネット詐欺種類検知率



例年よく見られるクリスマスや年末年始のセールを装った詐欺サイトはもちろんのこと、昨年は商品がより多様化し、季節商品の種類も増えたとのこと。例えば成人式や卒業式のイベント需要を見込んだ振袖などの着物。また新しいものとしては、年度末の「定年退職者向けプレゼント」や「還暦のお祝い」の商品なども見られたという。家族が集まりやすいお正月時期に還暦のお祝いを行うケースもあり、犯罪者は日本の行事や慣習などを研究した上で、詐欺サイトを作成しているものと考えられる。

このような偽販売サイトでは、商品を購入しても商品が届かないなどの被害に遭う危険性があるほか、入力したメールアドレスやパスワード、住所、氏名、クレジットカード番号などの犯罪者にとって有益な個人情報が盗まれ、成り済ましによる不正な商品購入や、個人情報がブラックマーケットで売買される危険性もあり、注意が必要だ。

なんとまぁ・・・・こんなところにまで詐欺・・・と言えば当たり前か。
あらゆる可能性を詐欺師たちは探しているわけで、少しでも可能性があればアンテナはるよなぁ。
消費者はよほど気を付けないといけない。
世知辛い世の中になったものだ。
しかし、ほんと詐欺知って人の幸せとか、お祝をことごとくつぶしてくれるよね。
何とか一掃したいものだ。
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2017年1月24日火曜日

幕下優勝経験の元力士冨山剛史容疑者(41)ら6人を逮捕 詐欺容疑で




1月24日 17時33分 NHK
幕下優勝経験がある元力士ら6人が「有料動画サイトの登録料が未払いになっている」などとうそを言って、ネット通販大手アマゾンのギフト券、25万円分をだまし取ったとして警視庁に逮捕されました。
逮捕されたのは、千葉県市原市の元力士、冨山剛史容疑者(41)や、東京・国分寺市の大学生、阿部隆哉容疑者(25)ら6人です。

 
警視庁の調べによりますと、6人は去年11月、横浜市に住む50代の介護士の女性の自宅に電話をかけ「有料動画サイトの登録料が未払いになっているので、アマゾンのギフト券を購入して支払ってほしい」とうそを言って、25万円分のギフト券の番号をだまし取った疑いが持たれています。

元力士の冨山容疑者は「若い浪」のしこ名で、平成15年には幕下で優勝していて、今回の事件では架空請求の電話をかける役割だったということです。

警視庁は、このグループが同様の手口で、ほかに10数件合わせて1000万円の詐欺被害に関わっていると見て調べています。
逮捕された6人の認否について、警視庁は「捜査に支障がある」として明らかにしていません。
幕下でも優勝してたらそれなりの実力があるのだろうに。
何処で道を誤ったかなぁ。
元力士という事で、暴力組織系の用心棒になってしまったのだろうか。

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2017年1月23日月曜日

特殊詐欺と窃盗の疑いで2人再逮捕 宇都宮中央署




1月23日 15:33 下野新聞
宇都宮中央署と県警捜査2課は23日、詐欺と窃盗の疑いで、千葉県八千代市生まれ、住所不定、無職の男(36)と東京都杉並区、アルバイト従業員の男(33)を再逮捕した。

 
 
逮捕容疑は、埼玉県春日部市、アルバイト店員女性=当時(50)=に、金銭問題を解決するために手数料が必要だと信じ込ませて、2016年5月18日から22日までの間、同市内の銀行で、女性に、2容疑者らが管理する他人名義の口座に3回で計54000円を振り込ませてだまし取り、他人名義のキャッシュカードを使って、東京都杉並区内のコンビニエンスストア内のATMから、現金を引き出して盗んだ疑い。

540,000円かと思ったら、54,000円なのね。
2人で割って27,000円の詐欺か。
ほかにもやってたのであれば別なのかもしれないけれど、1件だけだと割に合わない逮捕だね。
ってか、逮捕されれば、何件やってても割に合わないんだけどさ。

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2017年1月22日日曜日

詐欺サイトに騙されない方法




NEWSポストセブン 2017年1月22日 07時00分
昨年、フィッシング対策協議会に寄せられたフィッシング詐欺の報告件数は1万件以上。
代表的なところでは、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、Amazon、Apple IDなどをかたる偽メールが、不特定多数に配信された。

 
被害に遭っているのは、必ずしもネットに不慣れな人だけではないと、フィッシング対策協議会の山本健太郎さんは語る。
「実は仕事でパソコンをよく使う人やIT関連の人にも、被害者は少なくはありません。むしろ、“私は大丈夫”と過信している人ほど危ないのかもしれません。決して他人事とは思わず、しっかりとした対策をとりましょう」

では、具体的にどういう対策をとればいいのか、以下見ていこう。
まず、同じパソコンを10年以上使用している場合は、ソフトウエアを見直すべきだ。
「ITの世界は日進月歩。Windows XPなど10年以上前のソフトウエアはセキュリティーが脆弱で、ウイルス感染しやすいことがわかっています」

たまにしか使わないからと、ソフトウエアやウイルスチェックを更新しないで、放置しておくと、ウイルスに感染していても気づかず、危険。

「感染するとパソコン内のデータを抜き取られてしまったり、ネットバンキングサービスを使って、口座番号やID、ログインパスワードなどを盗み取られてしまう危険性も大です」(山本さん、以下「」内同)

また、Windowsを使っているなら、ホームページを閲覧するときに使うインターネットブラウザは最新のものにすること。
最新版はマイクロソフトのサイトからダウンロードできる。

送金に便利な銀行のオンラインサービス。
わざわざ出かけなくても振り込みができるので、利用している人も多いが…。
「ネットバンキングサービスのある銀行であっても、“下記サイトからID、パスワードも変更してください”というメールには絶対に応じてはダメ。銀行は、メールでIDやパスワードの変更を求めることはないと断言しています。本物のメールのようでも、個人情報の変更を求めてきたら偽物と疑って」

これはクレジットカード会社でも同様だ。
フィッシングメールを受信したり、偽のサイトにアクセスしてしまっても、IDやパスワード、銀行口座などの番号をすぐに盗まれるわけではない。

All Aboutウィルス対策・セキュリティソフトガイドの齋藤実さんはこう語る。
「フィッシングの目的は偽のサイトに誘導して、利用者自らの手で個人情報を入力させることです。仮に偽サイトにアクセスしてしまっても、個人情報を入力しなければ、慌てる必要はありません」

まずはメールアドレスが正しいかどうかを確認したい
「@マーク以降のアドレスが、フリーメールであれば、詐欺メールです」(齋藤さん、以下「」内同)

また、メールに書いてあるアドレスのサイトが偽物でないかどうかがわからない場合は、再度、検索エンジンで、その企業の公式ホームページにアクセスし、正規のものと照らし合わせてみることだ。

金融機関から送られてくるメールには必ず電子署名が入っている。
「電子署名は紙でいうと印章やサインのようなもの。メールの送り主が正真正銘、その銀行ですよ、と証明する印です。電子署名が入ってないメールは偽物と判断できます」

 ウイルス対策ソフトは危険なウイルスから守ってくれるので、インストールしておくのがベスト。
「ウイルス対策ソフトの中には偽サイトを検知してくれるものもあります。前出の“ファーミング”の場合、公式サイトを見ていると思っていたら、偽物だったというケースもあるのですが、ウイルス対策ソフトを入れておけば不正サイトにアクセスしても、画面に警告を出して、ブロックしてくれるので、ウイルス感染も未然に防げます」

 パソコンだけでなくスマホにもウイルス対策ソフトはインストールしておこう。

とはいうものの、本当に日進月歩な世界なんですよね。
特にソフト(アプリ)の脆弱性は狙われやすい。
極端な事を言ってしまえば、ネットでは銀行口座やクレジットカードを利用しなければ良いのですけどね。
全部代引きやコンビニエンス支払いにすれば、ネットでは詐欺が少なくなるのですが、少々不便です。
少々不便でも騙されないか、便利に使うけどセキュリティーを常に最新に更新するか。
どちらかですね。

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2017年1月21日土曜日

中井冬樹代表の大東物産(株)主催 グルメンピック2017突然延期 「詐欺」を疑う声




2017年01月20日 19:58 NETIB-NEWS
今年2月に東京と大阪で同時開催の予定だったグルメイベント「グルメンピック2017」が突然延期となり、主催者と連絡の取れない状況に、出店予定者から詐欺を疑う声が上がっている。

 
 
このグルメイベントは「大東物産(株)」(所在地:東京都中野区、中井冬樹代表)が主催。日本最大級のグルメイベントを謳い、20万円から40万円の出店費用で全国から参加する飲食店を募集していた。出店者が確定し、説明会が開催される直前になって、突如同イベント実行委員会が延期を発表。出店費用を振り込んだ飲食店に、一方的な延期通知が届いていた。

 出店を予定していた飲食店によれば、延期発表直後から実行委員会事務局と大東物産の電話が繋がらない状態だといい、「詐欺を疑わざるを得ない状況」(出店予定者)。すでにネット上では、「被害者の会」も結成されている。

 同イベントに出店予定だった福岡市中央区に店を構えるドイツ料理「シュタットマインツ」の経営者は、「募集は電話や文書のみで、主催者が店舗に来たことはない。(延期の)通知を見た瞬間、騙されたと思った。延期発表から、一度も主催者とは連絡が取れない。同じ被害者同士で情報交換している状況で、会場も延期発表と同時にキャンセルされたと聞いている。仮に詐欺となれば、被害者は全国で数百人を超えるだろう」と話している。

 出店を前にすでに大量に食材を仕入れ、仕込みを行っていた店が多数あるという。仮に詐欺だったとすれば、被害は全国規模になるものと見られている。
計画倒産にも似たようなイベント中止。
これでホントに倒産していたら、確定かもしれない。
お金を振り込む前にもうちょっと調べた方が良かったね。

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2017年1月20日金曜日

コンビニ決済詐欺135万円被害 県警が注意呼び掛け




2017/01/20 20:00 新潟日報
インターネットサイトの架空の契約を巡り約135万円をだまし取られたとして、県内の60代男性が20日までに、県警に被害を届け出た。男性は犯人の指示に従い、犯人が購入した電子マネーの決済用とみられる13桁の番号をコンビニエンスストアのレジで伝え、請求された額を支払ったという。県警は特殊詐欺事件とみて捜査し、同様の手口への注意を呼び掛けている。

 
 
県警捜査2課によると、男性が1月上旬、タブレット端末でアダルトサイトを閲覧すると「契約完了」の表示が出た。画面にあった番号に電話すると、相手の男から「訴訟になる」などとして、13桁の番号を伝えられた。

 捜査2課によると、県内では昨年、被害者にコンビニで電子マネーの決済金の支払いをさせる手口は数件確認されている。

ATMの詐欺は、まだ銀行の見守りが増えたから、それほど増加はしていないのだろうけど、コンビニ決済は野放しのようだね。
決済代行会社も、グレーやブラックと判っていても決済しちゃう場合もあるかもしれないね。
こういう所にもメスを入れて行かないと、決済方法だけを変えているだけで、詐欺は減らないだろうな。

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2017年1月19日木曜日

「ブラックマネー詐欺」“薬品かけ紙幣”逮捕男の手口




2017年01月19日 17時00分 東スポ
特殊な薬品をかければ紙片を米国の100ドル紙幣に変えられるとウソをつき、現金1500万円をだまし取ったとして、大阪府警吹田署は18日までに詐欺の疑いでリベリア国籍の職業不詳サンディマン・ジョセフ・カマラ容疑者(36)=埼玉県川越市=を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年10月上旬、大阪府吹田市の60代女性に「薬品で黒い紙片を100ドル紙幣に変えられる」と言い、薬品の代金として1500万円を詐取した疑い。

 吹田署によると、容疑を否認している。同署は昨年10月、同様の手口でこの女性から現金1000万円をだまし取ろうとした別のリベリア国籍の男(35)を詐欺未遂容疑で逮捕。共犯者がいるとみて捜査していた。

 これは2000年ぐらいから世界中で行われている“ブラックマネー詐欺”の典型だろう。

 

詐欺事情通は「ストーリーとして、アフリカの政府高官と称する人間が自国の政情不安から億単位の裏金を持ち出し、日本に入る際にカネだとばれないように真っ黒い紙に加工して持ち込んだというもの。『この黒い紙をお金に戻すには大量の薬品が必要だが、薬品は高価で今は手持ちがないので、カネを貸してほしい。10倍にして返すから』などとウソをつくのです」と説明する。

 詐欺師は高級ホテルのロビーで金持ちを物色したり、迷惑メールで引っ掛けたり、知り合いの知り合いだったり、とにかく誰でもターゲットにされる。そして、黒い紙を紙幣にするという手品を見せる。

「でんぷんを染み込ませた紙幣を、ヨウ素が含まれた消毒薬などに浸せば、黒に近い紫色になる。それにビタミンCをかければ元に戻る。ヨウ素でんぷん反応という小学校の理科の実験です」と同事情通。

 日本では03年ごろにこの詐欺が横行したが、有名になりすぎて被害者が少なくなった。世間が忘れた今になって、また復活したということだろう。

またはやりだしたのか。ブラックマネー詐欺。
目の前で変化する様子を魅せられたら、引っかかるのかなぁ。
みなさんも紙幣が変化するブラックマネー詐欺には気をつけてくださいね。

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2017年1月17日火曜日

「性感染症」とうそ診断 新宿セントラルクリニック院長 林道也容疑者を詐欺容疑で逮捕




1月17日 11時09分NHK
「性感染症にかかっている」と都内の男性にうその診断をし、治療薬の代金をだまし取ったとして、東京・新宿にある診療所の69歳の院長が詐欺の疑いで逮捕され、警視庁は、院長がうその診断を繰り返し、ほかにも同様の被害が出ていると見て調べています。調べに対し、容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、東京・新宿にある診療所、新宿セントラルクリニックの院長、林道也容疑者(69)です。

 
警視庁の調べによりますと、林院長は5年前の平成24年9月から12月までの間に、性感染症の検査を受けた都内の男性に対し、実際には性感染症にかかっていないのに、「検査結果は陽性だ」とうそを言って、本来は必要のない治療薬を処方し、薬の代金およそ2万6000円を支払わせてだまし取ったとして、詐欺の疑いが持たれています。

これまでの調べで、林院長は、感染しているかどうかの基準となる数値を書き換えて、結果が陽性と見せかけていたということです。

警視庁は、うその診断を繰り返し、ほかにも同様の被害が出ていると見て詳しいいきさつを調べています。

警視庁によりますと、調べに対し、林院長は「間違っている。あとで説明する」と供述し、容疑を否認しているということです。

この診療所を巡っては、「うその診断をした」として、これまでに3人への損害賠償を命じる判決が出ているほか、賠償を求める別の訴えも起こされています。
偽診断で薬代をごまかして請求していたのか。
こういう詐欺はやめて欲しいね。
もうびくびくものになってしまうよ。

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2017年1月16日月曜日

「Hey!Say!JUMP」のチケットで詐欺 1枚7000円→4万円超?! 容疑で京都の大学生逮捕




2017.1.15 20:21 産経
人気アイドルグループ「Hey!Say!JUMP」のコンサートチケットを売ると偽り現金をだまし取ったとして、群馬県警館林署は15日、詐欺の疑いで、京都府城陽市の男子大学生(19)を逮捕した。同署によると、「最初からだまそうとは思っていなかった」と容疑を否認している。

 
 
逮捕容疑は昨年9月、売買サイトにチケットを売ると投稿し、群馬県板倉町の女性会社員に2枚分の代金約8万7千円を支払わせて現金をだまし取ったとしている。

 大学生の口座には他にも多数の入金があり、同様の被害がないか調べる。チケットの正規価格は1枚7千円だった。

ジャニーズはこういうの多いね。
ってか男性アイドル自体がジャニーズしかいないと言う現実。
男性アイドル市場はジャニーズが独占しているから、こういうのもネタになりやすいんだろうな。
ってか、こんな足の付きやすい方法をなんで選ぶかが理解できない。
本当に大学生なのだろうか?っと思ってしまうよ。

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2017年1月15日日曜日

岩手県 特殊詐欺 昨年最多110件




2017年01月15日 読売新聞
岩手県警は、県内の昨年1年間の振り込め詐欺などの「特殊詐欺」の被害件数が、2012年の統計開始以来、最多となる110件に上ったと発表した。市役所職員などを装い、医療費や保険料の還付があるとかたって現金をだまし取る還付金詐欺が増加している。被害者の6割は65歳以上の高齢者だ。


 
 
岩手県警生活安全部によると、昨年の特殊詐欺の被害総額は1億9910万円で、前年より8727万円減ったが、被害件数は約1・4倍になった。1件当たりの被害額がそれほど高額ではない還付金詐欺の被害が増えたことが背景にある。

 110件のうち、還付金詐欺の被害は46件と4割以上を占めた。被害者を無人の現金自動預け払い機(ATM)に誘導し、携帯電話で指示して操作させる手口が多発している。

 次いで、被害者にコンビニエンスストアでプリペイドカードを購入させ、カードに記載の番号を言わせることで電子マネーをだまし取るなどの架空請求詐欺の被害が37件で3割以上となった。架空請求詐欺被害も還付金詐欺被害とともに増加傾向にある。

 一方、子や孫をかたって現金をだまし取る「オレオレ詐欺」の被害は15件で、前年に比べてほぼ半減した。

 地域的にみれば、被害全体の約半数は盛岡市に集中していた。また高齢の被害者の多くは女性だった。

 岩手県警は「自宅に不審な電話があったら一人で判断せず、まずは家族や最寄りの警察署に相談してほしい」と呼びかけている。
相変わらず多いよね。
このデータは岩手県だけだけど、全国のデータをとったら、同じような傾向にあるのかもしれない。
詐欺の様なあくどい犯罪は何とか根絶しないとね。

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2017年1月14日土曜日

Microsoft Officeのプロダクトキー不正コピーをかたるフィッシングに注意




2017年01月12日 16時30分 マイナビニュース
JPCERT/CCが運営するフィッシング対策協議会は1月12日、「マイクロソフト をかたるフィッシング」の報告を受けたとして、注意を喚起した。

同日12時00分時点で、フィッシングサイトは稼働中であり、JPCERT/CC にサイト閉鎖のための調査を依頼中だという。

フィッシングメールの件名は「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」で、メールによりユーザーに対し、プロダクトキーが不正コピーされたものか同化を検証する偽のサイトに誘導し、個人情報やクレジットカード情報を窃取しようとしている。

フィッシングサイトのURLの例として、「●●●●.com/」が挙げられている。


フィッシング対策協議会は、フィッシングサイトにおいて、アカウント情報 (メール、電話番号、Skype 名、パスワード)、PIN コード、お客様情報 (姓、名、郵便番号、都道府県、市区町村、その他住所 1、その他住所 2 (建物名など)、電話番号)、支払い情報 (カード番号、有効期限、クレジットカードの名義、セキュリティコード) などを絶対に入力しないよう、呼びかけている。
HPのコピーは簡単に出来ちゃうもんなぁ。
コーディングのスキルが無くてもコピペで出来るのが厄介。
あとはFTPへアップする知識さえあれば出来ちゃうものね。
それだけ便利な世の中になってしまったのが、災いしているのかもね。
生活は少し不便なくらいが良いのかもしれない。

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2017年1月12日木曜日

詐欺容疑で金融グループ元代表落合文太郎・元副代表落合是光の両容疑者逮捕 被害訴え11億円




2017年1月12日00時21分 朝日新聞
 香港で貸金業を営むとして投資を募り、別目的に使ったとして、警視庁は11日、東京都の金融グループ「バンリ・グループ」元代表の落合文太郎(71)、元副代表で次男の是光(47)の両容疑者を詐欺容疑で逮捕し、発表した。ともに容疑を否認しているという。

 
 
グループを巡っては、約20人が計約11億円の被害を訴えているという。

 捜査2課によると、2人は2010年10月ごろ、香港で貸金業に投資する名目で東京都の男性(71)から約2億4千万円を受け取り、2億円強を遊興費や他の債権者への利息払いに流用したなどの疑いが持たれている。

こういう投資詐欺っていうのをはじめ、詐欺ってよっぽど口がうまいんだろうな。
相手を欺く為のスタイルとか話術とかなかったら、全然成功しないもんね。
違う方面でその力を出せば、良かったんだろうけどね。


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2017年1月10日火曜日

市議の羽田容疑者、4回目逮捕 大阪府警




毎日新聞2017年1月10日 12時03分
大阪府池田市議が関わる整骨院の詐欺事件で、大阪府警捜査2課などは10日、患者の通院日数の水増しで保険金をだまし取ったとして、同市議の羽田達也(37)と守口市門真市消防組合消防士長の三宅大貴(34)の両容疑者ら計3人を詐欺容疑で逮捕した。三宅容疑者は羽田容疑者の友人で、後輩の消防士ら約10人を患者として紹介していた。羽田容疑者の逮捕は4回目。

 

逮捕容疑は201412月~15年5月、交通事故に遭った消防士の30代男性が、羽田容疑者開設の整骨院に2日間しか通ってないのに、治療を59日間受けたとする虚偽の書類を作成。自動車損害賠償責任保険名目で保険金を請求し、損害保険会社から計約40万円を詐取したとしている。

 府警によると、この男性は三宅容疑者の後輩。府警は三宅容疑者が他の消防士2人を含む約10人を羽田容疑者らに紹介し、紹介料を受け取っていた疑いもあるとみている。

この人、4回目の逮捕なのに、まだ市議なんだね。
こんなのが許されるのであれば、号泣市議で名を馳せた野々村竜太郎氏の方がまだましじゃんね。

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2017年1月9日月曜日

電子マネー詐欺被害最悪 20代女性が最多




2017/1/6 07:00神戸新聞NEXT
振り込め詐欺やオレオレ詐欺など特殊詐欺全体の被害者の大半は高齢者だが、兵庫県警が昨年認知した「電子マネー」の詐欺では、被害者の8割以上が65歳未満だった。架空の動画サイト利用料の名目で詐取されるケースが多く、「20代女性」が最も多い。大半が犯人の指示を受けてコンビニで購入させられており、県警とコンビニ各社は今年、店頭での被害阻止に力を入れる。(初鹿野俊)

「有料動画の閲覧履歴があり、未納料金が発生しています。連絡なき場合は法的手続きに移行します」


 
昨年6月、尼崎市に住む20代の女性看護師のスマートフォンにメッセージが届いた。女性は身に覚えがなかったが、記載された番号に電話すると、相談窓口を名乗る男から「6万円の未納がある」「今払えば9割戻る」と告げられた。女性は指示通りにコンビニでプリペイド型の電子マネーを購入し、男にID(識別番号)を伝えた。

女性の元にはその後も「悪徳利用者のリストに名前がある。削除手続きで30万円いる」「支払うコンビニは2カ所に分けて」などと電話があり、4日間でコンビニ7店を回り、計160万円分の電子マネーを購入した。家族に相談して被害に気付いた女性は、県警に対し「動画を見た記憶はなかったが、焦って連絡してしまった」と話したという。

県警生活安全企画課によると、電子マネーの詐欺被害は昨年1~11月に55件(2640万円)あり、年間の件数としては既に過去最悪を記録。特殊詐欺で犯人に金品が渡った手口別でも、電子マネーの割合が増えている。

特殊詐欺の被害者は約7割が65歳以上の高齢者だが、電子マネーに限ると65歳未満が82%。年代・性別では、「20代女性」が9人と最多で、「50代女性」8人、「20代男性」7人と続いた。県警は「ネットを利用する機会の多い世代ほど被害に遭っている。電子マネーは現金振り込みと違って抵抗感も薄いのでは」と分析。「契約手続きをせずにサイトを閲覧しても、料金が発生することはない」と注意を呼び掛ける。

電子マネー詐欺の被害対策を強化するため、県警とコンビニ各社は、今月から県内の全約2千店舗に「チェックシート」を配布。店員がレジで「『電子マネー・ギフト券の番号教えて』は詐欺です」と書かれたシートを示して、注意を喚起する。
こういうのって多少後ろ暗いところがあって言いなりに払っちゃうんだろうな。
そこから後は、リストが詐欺業者の中をぐるぐる回る。
こういうのは裁判所から郵送されてくる書類以外は相手にしちゃ駄目ですね。
コンビニももっと売り場やレジで注意喚起の張り紙しないと、無くならないね。


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2017年1月8日日曜日

「パーティーのビンゴ景品にご協力を」は詐欺の可能性大。「葉山ゆい」から招待状 詐欺被害相次ぐ




2017年1月7日10時35分 朝日新聞
実在する企業名で取引先に「パーティーのビンゴ景品にご協力を」などと架空の招待状を送り、ネット通販大手「アマゾン」のギフト券をだまし取る詐欺事件が大阪府内で相次ぎ、府警が注意を呼びかけている。昨年12月だけで40件の相談があり、男性4人が計18万円分を詐取されたという。

 
 
捜査2課によると、招待状は、実在する商社や自動車販売会社名で郵送される。「おもてなし女子チームの葉山ゆい」を名乗り、「社長のサプライズ誕生パーティーをします。ビンゴ景品にご協力ください」として、「アマゾン」のギフト券(電子マネー)を指定したメールアドレス宛てに送るよう指示する内容という。

 招待状は、名前を使われた企業の実際の取引先の社長を選んで送られているとみられ、被害に遭った府内の会社経営の男性は「日頃からお世話になっている取引先のお願いだったので、支払ってしまった」などと話しているという。府警には昨年12月、招待状を受け取った人や架空のパーティーの開催場所とされたホテルなどから約40件の被害相談や情報提供が相次いだ。すべて「葉山ゆい」を名乗っていたという。
これは巧妙で狡猾な詐欺事件だね。
得意先からの要望だったら、疑うことはしないだろうし、無下に断れないしね。
得意先の情報なんて取引先一覧をHPに載せていたら、一発でわかっちゃうしね。
情報の利便性や公開性を逆手に取られたね。

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2017年1月6日金曜日

「ATMに行って」は詐欺!!




2017年01月06日 14時53分 佐賀新聞
防災ネット あんあんからのメールです。
本日、佐賀市内居住の高齢者宅に、県庁の福祉センターを名乗る男から、「医療費の還付金があります」「折り返し○○まで電話をして下さい」「銀行の口座番号を教えて下さい」などと言ってATMに誘い出すニセ電話がありました。
今回は実際に被害に遭っていませんが、今後同様の電話が掛かってくる可能性がありますので、不審な電話には気を付けて下さい。 
 
★ だましの手口
・ 還付金があるのでATMに行って
・ 期日は今日まで
★ 電話でお金の話は詐欺です
★ 振込み・送金する前に家族などへ相 談を!!


- 諸富警察署 -
0952-47-3311

佐賀市内だけではなくて、日本全国で言えることなんですよ。
ATMに行って!というのは、100%詐欺。
皆さん、まずご両親にお知らせしましょう。

詐欺の証拠は確実に撮影しよう!特に受け子。


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