2017年1月15日日曜日

岩手県 特殊詐欺 昨年最多110件




2017年01月15日 読売新聞
岩手県警は、県内の昨年1年間の振り込め詐欺などの「特殊詐欺」の被害件数が、2012年の統計開始以来、最多となる110件に上ったと発表した。市役所職員などを装い、医療費や保険料の還付があるとかたって現金をだまし取る還付金詐欺が増加している。被害者の6割は65歳以上の高齢者だ。


 
 
岩手県警生活安全部によると、昨年の特殊詐欺の被害総額は1億9910万円で、前年より8727万円減ったが、被害件数は約1・4倍になった。1件当たりの被害額がそれほど高額ではない還付金詐欺の被害が増えたことが背景にある。

 110件のうち、還付金詐欺の被害は46件と4割以上を占めた。被害者を無人の現金自動預け払い機(ATM)に誘導し、携帯電話で指示して操作させる手口が多発している。

 次いで、被害者にコンビニエンスストアでプリペイドカードを購入させ、カードに記載の番号を言わせることで電子マネーをだまし取るなどの架空請求詐欺の被害が37件で3割以上となった。架空請求詐欺被害も還付金詐欺被害とともに増加傾向にある。

 一方、子や孫をかたって現金をだまし取る「オレオレ詐欺」の被害は15件で、前年に比べてほぼ半減した。

 地域的にみれば、被害全体の約半数は盛岡市に集中していた。また高齢の被害者の多くは女性だった。

 岩手県警は「自宅に不審な電話があったら一人で判断せず、まずは家族や最寄りの警察署に相談してほしい」と呼びかけている。
相変わらず多いよね。
このデータは岩手県だけだけど、全国のデータをとったら、同じような傾向にあるのかもしれない。
詐欺の様なあくどい犯罪は何とか根絶しないとね。

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