2017年7月9日日曜日

水からガソリンが作れます。 山本五十六を騙した詐欺師の手口

現代ビジネス編集部 
昭和16年12月8日の真珠湾攻撃のおよそ3年前、東京の官庁街・霞が関の海軍省で、「街の科学者」と称する男が、「水からガソリン」を生成する「実証実験」を行った。命じたのは、のちの連合艦隊司令長官の山本五十六。現場の責任者は、「神風特攻の生みの親」大西瀧治郎。

 
ふたりとも、大艦巨砲主義を排し、最新の戦術である航空兵力が勝敗を決するのだと主張していた、先見の明をもつ人物である。そのふたりが、「水からガソリンができる」という男の話を信じ、実際に実験を命じたのだから、驚くほかない。

なぜ彼らは、こんな話に騙されてしまったのか。「水からガソリンができる」という希望が、戦況予測に影響を与えることはなかったのか。
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戦局が悪くなったからこんな与太話にも乗ってしまったのかもしれない。
それだけ戦争をするには無理な状況だったんだろうな。
藁にもすがる気持ちだったのかもしれない。





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